神社仏閣

【天神さまの趣味ってまさか…?!】綱敷天満宮

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はい、こちらは天神さんでお馴染みの菅原道真公が祀られている、綱敷天満宮です。

さっそくですが問題です。

こちらには沢山の縁起物や像が設置されています。

Q:その中で菅原道真公の趣味なのかな?と思う像があります。それはいったい何をしている菅原道真公の像でしょうか?

答えは後ほど!

綱敷天満宮の基本情報

【住所】兵庫県神戸市須磨区天神町2-1-11

【御祭神】菅原道真公

【御神徳】合格祈願、学業成就、開運招福、大運成就

【HP】綱敷天満宮

アクセス

公共交通機関を利用する

JR神戸線「須磨駅」から徒歩8分、または山陽電鉄「須磨寺駅」から徒歩3分

車で参拝する

第二神明道路「須磨IC」より約10分

阪神高速3号神戸線「若宮IC」より約3分

駐車場

無料の駐車場有り(20台駐車可)

綱敷天満宮のみどころ

それでは綱敷天満宮の由来からご紹介。由来は、道真公が九州太宰府に左遷された際、須磨の浦で波が高くなり航海を中断されました。

その時、漁師達が網の大綱で円座を作り、お休みになられた事にちなんで創建されたのが綱敷天満宮です。

鳥居

こちらが駐車場から見た鳥居です。

手水舎
阿形
吽形

阿吽形はちょっとメタボ?それとも胸を張ってるの?ちょっと肉付きが良さそうな獅子ですね。

ん?!吽形の下に…ナス?

これは「ナス」のこしかけです。

でしょうね。となりそうなので、由来の紹介。

由来は、なすの花は一つの無駄もなく実を結びます。という事で、『成す』に語呂をかけた縁起物だそうです。

こちらに腰をかけ、本殿に向かって願いを込めれば、何でも願いが叶うらしいです。

拝殿

こちらのお宮さんですが、ご覧になってお分かり頂けるように、とても朱色が綺麗なんです。私が参った日は生憎の曇り空でしたが、晴れていればもっと綺麗だったんでしょうね。

天満宮ではお馴染みの「牛」です
「牛たち」です

大きい牛の台座には乗り切らなかったのでしょう。子牛のの群れが折り重なっています。

創設1000年記念の三重塔

はい!いきなりですが冒頭の問題の答えです!

A:答えはサーフィンでした!笑

幼い道真公がサーフィン片手に海を指さしてます。

そうなんです、綱敷天満宮は波乗り祈願を行なっている神社なんです!あ〜やっと言えました。

で、肝心の「波乗り祈願」とは、時代の荒波にうまく乗り、一人でも多くの方々が幸せになることを祈願され建立されたものだそうです。

出来る事なら、いい波には乗りたいですもんね、特にBIG WAVEには乗り遅れたく無いですし笑

こちらの波乗り坂の途中に一枚だけサーフボードの石畳があるそうですが、見落とし&撮り忘れました。
綱敷の円座

冒頭に紹介した、漁師たちが作ったとされる円座です。

おみくじを結ぶところ

摂社・末社

●諏訪神社:建御名方命(勝負の神様)

●稲荷社:宇迦之御魂神(商売繁盛の神様)

●白蛇社:地神(金運の神様)

●弁天社:市杵島姫命(美、縁結びの神様)

最後に

神戸市にある綱敷天満宮は電車・車でのアクセスも良好な場所にあるお宮さんです。

また少し歩けば須磨水族館や海岸もあるので、お子様と一緒に行ってみてもいいかもしれないですね?

人生の波に乗り遅れないように、サーファー菅原道真公に祈願しに参拝してみてはいかがでしょうか。

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