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淡路島七福神巡り

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淡路島七福神巡りは、その名の通り淡路島にある七福神を祀る7つのお寺さんを参拝するものです。

昔から七福神巡りは縁起がよく、御利益が得られるものとして人気のパワースポット巡りとなっています。

七福神巡りの始め方

七福神巡りですが、どこのお寺からスタートしても大丈夫です。また、1日ですべてのお寺を回れなくても大丈夫。何日かに分けて回っても問題なしです。

参拝の仕方は大きく3つあります。

1つ目は、普通に参拝だけする方法です。

2つ目は、御朱印を頂き参拝(淡路島七福神宝印帳と淡路島七福神宝船色紙)する方法。

3つ目は、奉納金を納めながら参拝(ハッピー券)する方法となっています。

この2つ目と3つ目について、もう少し紹介していきます。

御朱印を頂き参拝(淡路島七福神宝印帳)について

オリジナルの御朱印帳(寶印帳=宝印帳)があります。宝印帳本体の値段700円と7つのお寺の納経料300円×7、合計2800円を最初のお寺にてお支払いします。

お寺では帳面を出して印を押してもらうだけで、個別にお支払いは必要なし。

※ちなみにMy御朱印帳にも御朱印は書いていただけますので、ご安心ください。

御朱印を頂き参拝(淡路島七福神宝船色紙)について

宝船に乗った七福神の絵があしらわれた色紙を授与していただき、それに御朱印を捺していただきます。

7ヶ所をめぐり、最後に七福神の吉兆福笹をいただくという手順になります。

こちらは色紙が1200円、御朱印の初穂料が500円×7となります。

奉納金を納めながら参拝(ハッピー券)について

最初に参拝するお寺にて奉納金200円を納めます。この時、「初めて七福神巡りを行うこと」を伝えると丁寧に紹介してもらえます。

そして、「淡路島七福神ハッピー券」という紙面をいただきます。その後は、ハッピー券をもって7つのお寺をお参りします。

お参りする際にハッピー券を提示して、奉納金(各寺200円づつ)を納めると参拝の記録として印を押してもらえます。

7つの印を押してもらうと、最後のお寺にて七福神の吉兆福笹をもらうことができます。

また、二度めの参拝からは一度目の参拝でもらった福笹に入っている福券と引き換えに、その年の干支が描かれた色紙など記念品がもらえます。

この奉納金を納めながらの参拝ですが、サービスや特典として「ご本尊を拝観」できたり、「祈祷・祈願のお経を唱えてくれたり」、「住職による法話を受けたり」、「記念品をもらえたり」といったものがありますので、初めての七福神巡りでおススメです。

記念品一覧

各お寺から頂戴することが出来る記念品の一覧です。

八浄寺→幸せ実る花の種、マッチ

宝生寺→ボケないための5か条が書かれたはがき

覚住寺→お箸

万福寺→鉛筆

護国寺→布袋様が描かれたポケットティッシュ

長林寺→福禄寿様が描かれたメモ帳

智禅寺→般若心境が書かれた扇

御利益一覧

五穀豊穣の神(大黒天)

兵庫県淡路市佐野834

長寿の神(寿老人)

兵庫県淡路市里326

厄除け、難除け、財産をもたらす神(毘沙門天)

兵庫県南あわじ市神代社家343

漁業、農業、商業の神(恵比寿天)

兵庫県南あわじ市賀集鍛冶屋87-1

幸福をもたらす神(布袋尊)

兵庫県南あわじ市賀集八幡732

幸福、高給、長寿の神(福禄寿)

兵庫県洲本市五色町都志万才975

芸術、学業の神(弁財天)

兵庫県淡路市草香436

まとめ

古来より続く、淡路島七福神巡り。ルートも特に厳格に決まっているわけでもなし、1日で回りきらなくても大丈夫。

国生みの地と言われる淡路島を満喫するにはとても良い機会になると思います。

淡路島全体をまわることが出来るので、参拝の間に気になるお店でランチなんかしてみてもいいかもしれませんね。

4時間もあれば回りきることが出来るので、おススメのプランですよ。

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