健康生活

【自宅コーヒーを初めてみて】コーヒーミルの違いを実感

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こんにちは。

昨年末に肝臓癌が見つかってはや一年。再発と処置、入院を繰り返しています。入院期間中はとにかく暇なので、何か新しい情報を手に入れたいということで、いつもネットサーフィンに明けくれます。

で、今回のテーマは「自宅コーヒー」。

自宅コーヒーを始めた理由

なぜコーヒー?というところなんですが、肝臓をご専門にされてる先生から聞いた話でコーヒーは肝臓に良いと聞いたからです。

もちろん、飲み過ぎは良くないことと、あくまでもインスタントではなくちゃんとドリップしたものらしいですが。

単純な動機ですが、そんな理由でコーヒーについて調べてみました。

ただ、調べてみると奥が深い。豆の知識もですが、道具も種類が多くてど素人の私には何がなんやら。

ただ、色々なサイトやクチコミなんかを調べてとりあえず一式揃えてみました。もちろん初心者用セット。

自宅コーヒーに必要なもの

とりあえず必要なものを一式まとめるとこんな感じ。

コーヒーメジャー

コーヒーミル

ドリッパー

ペーパーフィルター

コーヒーサーバー

ドリップポット

温度計

コーヒーメジャー

コーヒー豆の量を計測するために必要なスプーン。素材はステンレスや木、銅など様々な種類がいろいろなメーカーから販売されています。

一般的にコーヒー、一杯分の140ccに対してコーヒー豆は10〜12gが目安と言われているので、10g量れるスプーンがおすすめ。

もっときっちりとコーヒーの量を量りたい方はキッチンスケールがおすすめです。

コーヒーミル

コーヒー豆を挽くために必要な道具で、手動タイプ、電動タイプ。また、刃の種類も臼式やカッター式などさまざまな携帯がある。多くのメーカーから発売されており、値段も数千円から数万円のものまで多数あります。

物によって、使いやすさや挽いた豆の均等性など特徴がありますが、懐事情に合わせて選択するのが良いのではないでしょうか。

ドリッパー

コーヒーを淹れるうえで最も重要なドリッパーは形状や素材の種類によっても、淹れたコーヒーの味が変わってきます。

形状としては円錐形や台形形などがあり、素材に至っては、陶器、プラスチック、ステンレス、銅製など多岐にわたります。また、中にはペーパーフィルターを使用しないタイプなどもあるため、自分がどういったコーヒーを飲みたいかによって、選択肢が異なる道具です。

つまり、初心者といえどもここはしっかりとこだわりたいポイントになってくるでしょう。

ペーパーフィルター

ペーパードリップを行う際に使用するペーパー、つまり挽いたコーヒー豆を入れる紙製のフィルターになります。

厳密にいうとこちらもコーヒー豆の挽き方によって変えたほうがいいそうですが、初心者の私にはそこまで詳しくはわかりません。

大切なのはドリッパーに合わせた形状のものを選択してあげるということです。

あと、フィルターには白いペーパーと茶色のペーパーがありますが、漂白しているかいなかの違いだそうです。茶色のほうが少し紙の匂いがするようです。

コーヒーサーバー

抽出したコーヒーを入れ、保温することのできるサーバーとなります。

素材や容量も多数あるので、ご自身のコーヒー環境に合わせたものを選択するのが良いでしょう。

保温力優先であればステンレス製なんかがいいかもしれないですし、ガラス製でもレンジで再加熱できるものもあるので、用途に合わせて選択していくのが良いでしょう。

ドリップポット

コーヒーを淹れるために必要なポットとなります。普通のケトルとの違いは注ぎ口の形状によるお湯の調整でしょう。

コーヒーの美味しさを最大限引き出すには、丁寧かつじっくりと繊細な作業が必要になってきます。そちらの作業をスムーズに行うためにもドリップポットは必要になってきます。

色々なメーカーから素材も形も様々なタイプが販売されているので、使いやすさをメインに選んであげるのが良いのではないでしょうか。

温度計

コーヒーへお湯を注ぐ際に必要となるのが温度計です。なぜならばコーヒーはお湯の温度で風味が大きく変わるからです。つまり、お家で美味しいコーヒーを飲むために、温度計も必需品になってくるということです。

ちなみにですが、私はズボラなので温度調節の出来る電気ケトルタイプのドリップポットを購入しました。自分の淹れたい温度まで自動で調整してくれるので、めちゃくちゃ便利です。

コーヒーミルの違いに驚き

で、飲み始めること3ヶ月。特に問題なくコーヒー生活を楽しんでいましたが、ある日コーヒーを飲もうとすると、ミルの部品が無くなっているじゃないですか。きっと、洗ったタイミングでゴミに混じったのかなー。なんて思いましたが、まあ仕方がない。新しいのを購入することを検討します。

初めは同じ物を買うつもりだったんですが、思った以上にコーヒー生活が継続出来ているし、ワンランク上のミルもありかな?なんて思いが、頭をよぎります。

またまた得意のネットサーフィン&YouTubeで情報収集を進めたところ。。。

辿り着いたのがこちら。

今まで使っていたミルはこちら。

もちろん、値段も全く違うのでなんとも言い難いところですが、この両者ではまったくものが違います。

一番の驚きは、豆を挽く時のストレスです。毎日の積み重ねと考えるととても重要だと私は感じました。

① まず、単純にコーヒー豆を挽いてる時間が短い。

② そして、手にかかる負担が少ない。とにかく握りやすく軽い力で豆を挽くことが可能です。

③ 最後に挽いた豆の均一性です。

あまりにも違うので、楽しくてコーヒーを飲む回数が増えるくらい。

入門編には少しお値段ははりますが、コーヒーを自宅で美味しく飲みたいという方におすすめのミルです。

他の道具も同じように特徴があるし、その組み合わせを考えていくと正に『沼』ですね。ただ、それだけ時間をかけて向き合える趣味になったとも考えれますので、今後もコーヒーの沼に使っていきたいと思います。

私が揃えた道具一式

最後に私が揃えた道具の一式を参考に載せておきます。素人の私ですが、こちらで十分に自宅コーヒーを楽しめています。

コーヒーミル

ドリッパー、コーヒーメジャー

コーヒーサーバー

ドリップポット

リンク

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