武庫川一文字 渡船屋情報

武庫川一文字(通称:武庫一)の情報

武庫川一文字

武庫川一文字(通称:武庫一)ですが、大阪湾にある全長4.4㎞の国内最長の沖堤防です。阪神間では抜群の潮通しの良さで、多くのアングラーが夢を追いかけて集まる場所になっています。

魚種も豊富で年中何かしらの魚が釣れる場所です。特に秋には大型の青物や太刀魚を狙いに人が集中するため、週末には乗船制限が出るこもまれではありません。

そんな武庫一に渡してくれる渡船屋は全部で3つあります。渡してくれる場所が決まっているので、お好きな渡船屋を選んで渡してもらいましょう。

※いずれの渡船屋もライフジャケット必須ですので、準備を。貸し出ししているところもありますが、コロナ禍で貸し出し中止している場合もあります。

渡船屋一覧

武庫川渡船

武庫川一文字の2~6番に渡してくれる渡船屋

【料金】

大人 2,400円
大人(女性) 2,200円
高校生 2,000円
中学生 1,600円
小学生 1,200円

【営業時間】

1番船 最終便
平日 5:00 20:00
土日祝 5:00 20:00

※1月29日から2月末までは土日のみ営業

【アクセス】

〒660-0087 兵庫県尼崎市平左衛門町66 尼崎市釣り公園敷地内
(ナビを設定の際には尼崎市魚釣り公園で設定!)

※有料駐車場有り(1日最大800円)

※送迎バス有り

TEL:06-6430-6519

【その他】

敷地内にSHOPあり(釣り具、アミエビ、氷など販売)

【HP】

武庫川渡船がお届けする当日の釣果やイベント情報もチェックして下さい!

西野渡船

武庫川一文字の7~9番に渡してくれる渡船屋

【料金】

大人 2,200円
大人(女性) 2,000円
高校生 1,900円
中学生 1,500円
小学生 1,100円

【営業時間】

全日 5時から17時

※1月中旬から2月末までは土日のみ営業

【アクセス】

〒663-8141 兵庫県西宮市高須2-1-26 鳴尾川河口

※無料駐車場有り

TEL:0798-41-7587

【HP】

西野渡船
西宮市にある西野渡船です。武庫川団地前より出船!武庫川一文字、通称(ムコイチ)の7番・8番・9番へお渡します。

久保渡船

武庫川一文字の1番に渡してくれる渡船屋

【料金】

大人 2,200円
中学生 1,500円
小学生 1,100円

【営業時間】

全日 5時から

【アクセス】

〒660-0084 兵庫県尼崎市武庫川町4丁目83

※無料駐車場有り

TEL:06-6416-0807

【その他】

各種餌、仕掛けあり

【HP】

久保渡船へようこそ

釣りポイント

武庫川一文字は足場の高く狭い外側と足場の低く広い内側があります。外側は回遊魚が多く、内側は定着性の魚が多いイメージです。

堤防外側

海面から6m前後の高さ、足場は1mくらいの釣り座となっています。干潮時には高さが際立ち、初めての人は足がすくんでしまうかもしれません。

堤防には5mおきくらいに梯子がかかっているので、それぞれ一か所ずつに入って釣りをするイメージです。

外側は手前5mくらいまでに捨て石が入っているので、根がかりには注意が必要です。ただ、手前でヒットすることも多いので、しっかりと手前まで探ってあげると思わぬ大物がかかることがあるかもしれません。

堤防内側

内側は足場が広いため、外側よりも安全に釣りが出来ます。ただ、満潮時には場所によっては水がかかってしまうことがあるので、荷物を流されないように注意が必要です。たまに置き竿が流されているのを見かけることもあります。

釣れる魚種

春(3~5月)

ガシラやメバルなどの根魚の釣果報告が良く上がっています。ズボ釣りで波止際をねらってみてください。

チヌ、キビレは年中釣れますが、春先、夏場は数が期待できます。

夏(6~8月)

6月ごろはメクリアジが釣れます。重めのカゴで一気に底まで沈めて、しっかりと底をキープ。また、同じ時期に大サバの釣果もあがっていますので、ハリスは大サバにも対応できるものを選んでみてはいかがでしょうか。

また、夏にはタコも釣れます。仕掛けは色々ありますが、武庫一ではタコジグを2,3個つけた仕掛けが良く使われています。ジグを壁沿いに沈めてチョンチョンして探ってみてください。

他にもサビキでアジやイワシなども釣れますし、チヌやグレもよく釣れています。また、高級魚のアコウもシラサエビを使ったズボ釣りで釣れています。

秋(9~11月)

夏の終盤から太刀魚、青物の最盛期を迎えていきます。太刀魚は朝、夕のマヅメの時間帯にテンヤやワインド、ウキなどで狙ってみてください。

青物に関してはジグやテッパン、ノマセなどで釣果があがっています。20~60gぐらいのジグでもしっかりと底がとれます。

前半はジグやテッパン、11月くらいからはノマセが徐々に優位になっている印象です。

冬(12~2月)

青物や太刀魚の時期も終わり、根魚狙いが中心になると思います。私もあまり行かない時期なのでよくわかりません。(申し訳ございません。)

必要な道具

ライフジャケット

武庫川一文字に関わらず、渡船利用時のライフジャケットの着用は必須となります。無料でレンタルしている渡船屋もありますが、コロナの影響で貸し出しを中止していることもあります。

何度かライフジャケットがないために乗船出来ずに帰っている人を見かけました。せっかく朝早くから並んでいるのにもったいない。事前に貸し出しを確認するか、準備しておきましょう。

6m以上のタモ

外側で大型魚を狙って釣りをしようと思っている人は必須になります。なんせ外側は高さが6mにもなりますので、ブリやサワラがかかった際には抜き上げるのは厳しいです。

せっかく釣ったのにタモが無くて取り込めない。。。。とならないように準備しておくことをお勧めします。

まとめ

色々と書かせて頂きましたが、阪神間でお手軽に多くの魚種が狙える武庫川一文字は一度は行く価値があると思います。ただ、時期や天候によてっては渡船屋も休んでいたり、営業時間がかわることもあります。

行く前には必ず目的の渡船屋のHPを確認して運航しているか確認しておきましょう。それではマナーを守って釣りを楽しみましょう!!

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