7月 アジュール舞子 サバ(鯖) 釣り

【アジュール舞子】梅雨の風物詩、大サバを求めて

7月

こんにちは。

先日ひさびさにアジュール舞子に釣りに行ってきました。

梅雨~初夏にかけてのアジュール舞子、夜釣りと言えば…

そうです。「大サバ」です。

今年は釣果報告がなかなか出ておらずにやきもきしていましたが、ついに某釣り具屋のブログに「大サバ釣果報告」が。

これは行くしかない!ということで、いつもの近所の釣り仲間を緊急招集して大サバを狙いに出陣です。

昨年(2020年)は大サバの回遊日に当たり、大爆釣でした。

1投1匹くらいの大当たりでそこらじゅうでサバの跳ねる音が聞こえたものです。

40cmオーバーのサバが釣れる釣れる。

その時の感覚が忘れられずに、今年も釣り場に向かう車の中ですでにテンション高め。

釣ったサバをどうやって食べるかの話題で持ち切りです。

そんな話をしているとあっという間にアジュール舞子に到着です。

予定通り、釣り場は人であふれかえっており、入る隙間はなし。

しかし、これは想定内。昼間のファミリーフィッシングと入れ替わりに釣り座を狙います。

幸い、4人が並んで入れる釣り座も確保でき、到着から2時間後、いい感じに日もかけてきたので釣り開始。

いつ見ても電気ウキの灯りにはいやされるもんですね~。

ボーとしながらウキを眺めていると…

釣り開始から1時間ほどで、同行者から「釣れたで~」の声が。

見に行くと、竿先にはなんと「ケンサキイカ」が。

そう、今回はサバ狙いに加えてひそかに「ケンサキイカ」もターゲットにしていたんです。

まさかの初イカ釣果報告に気持ちが沸き立つ一同。

今までウキを眺めていた皆が急にエギングロッドを片手にイカ狙いでスッテを投げ込みます。

が、残念ながらイカの釣果報告はこの1匹のみでした。

その後、ウキの方はどうなったかといいますと、20時を超えたくらいから20cmくらいの小サバがちらほらと釣れはじめ、そこから23時くらいまでちょこちょことウキが沈む感じでした。

結果としては大サバはゲットできませんでしたが、30cmくらいの中サバを同行者がゲット。

なんとか全員サバを釣ることは出来ましたが、昨年のような大物ゲットとはならず、悔いの残る釣行となりました。

ただ、やっぱりサバが餌を加えてウキが一気に走る、あの一瞬はめちゃくちゃ気持ちがいいですね。

次回(来年?!)はなんとしても、大サバの強い引きも感じたいものです。

ちなみに仕掛けは2号の電気ウキに2号の重り、某釣り具屋の「大サバ釣れすぎ注意」の針とケミホタルのセットです。

▼本日の内容▼

(釣行日)2021年7月17日『小潮』

(時間)18時30分~23時30分

(場所)アジュール舞子・ワンド内

(釣果)サバ×2(18cm)

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