建築

【建築】しづかホール

建築

遠くからでもわかる存在感たっぷりの不思議な外観の建物。その正体は収容人数800席の島内トップクラスの音楽ホール。

しづかホールの基本情報

【住所】兵庫県淡路市志筑新島5-4

【設計者】不明

【施工年】1994年

【HP】しづかホール

アクセス

公共交通機関を利用する

「しづかホール前」バス停降りてすぐ

車で訪れる

神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」より県道66号線、県道88号線で約10分

駐車場

最大220台駐車可(無料)

しづかホールのみどころ

しづかホールは淡路島の志筑新島に建設された音楽ホールになります。

外観は非常に特徴的でオーストラリアのシドニーにあるオペラハウスにも、風の谷のナウシカのオームにも似た形状です。

その存在感は圧倒的で車を走らせていると遠くからも視認できるほどです。

実はこのデザインコンセプトは「扇」をイメージして作られているようです。

淡路市に縁のある「静御前」が舞を舞うときに使用することから扇をコンセプトにしたとのこと。

しづかホールの目の前には令和3年3月28日に移設してきた「淡路市立津名図書館」も。

差し色の赤がきれいですね。

ホールのすぐ横にはコンセプトにもなった「静御前」の像が建てられています。

静御前は源義経との悲恋で名をとどめる平安時代末期から鎌倉時代初期の女性だそうです。

最後に

淡路市志筑にある「しづかホール」は存在感抜群の建物です。

近くには「淡路ワールドパークONOKORO」がありますが、ある意味しづかホールのほうが目立っています。近くまで行った方はおそらく気になるフォルムに目を奪われてしまうのではないでしょうか。

是非、近くまで行って大きさを体感していただければと思います。

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