他疾患編

【大腸炎】入院day18

他疾患編

おはようございます。入院18日目になりました。

生物学的製剤投与から2日目になりますが、今のところ特に副作用はなさそうです。これから効果が少しでも出てくれればいいのですが。

さて、今日は特にやることもないので、今入院している部屋の紹介を少ししたいと思います。

今、私がいるのは消化管内科の病棟になります。基本的には同じような症状をもった患者さんが集まっています。

前回の入院までは外科病棟だったんですが、そことの違いは患者さんの年齢層が若い、入院期間が短い人も多い。と言ったところでしょうか。

勿論、全員がすぐ退院するわけではないのですが、薬剤投与のために1泊入院されてる人も結構いてる印象で、1週間で4、5人はそんな感じの人がいてました。

ちなみに今、私のいる部屋は6人部屋ですが、最初の方は1日おきに誰かが入れ替わり立ち替わりしてました。が、今は長期間入院が必要な人が集まりつつあります。

先程、年齢層が低いと言いましたが、この部屋だとおそらく私も上から二番目の年長者です。前の病棟だと看護師さんに若い若いと言われていたのに。。。

今いるメンバーはこんな感じ。

  1. 「トンガリ君」…看護師さんの呼びかけに2回に1回は聞こえないふりをする、とがり気味の高校1年生。
  2. 「好青年A」…礼儀正しい学生さん。何度か入院しているようで看護師さんとも仲が良さげ。
  3. 「私」
  4. 「ふくっちょ」…長身イケメン風の20〜30代青年。知り合いの「ふくっちょ」と声が似ている。
  5. 「ノムさん」…独り言、ぼやきが多い、6畳一間に住んでいる最長老70歳。
  6. 「好青年B」…昨日から入ってきた声が爽やかなお兄さん。看護師さんとのやり取りも爽やか。

順番は入り口から窓へ、窓から入り口へのベッドの並び順です。

なかなか個性豊かなメンバー揃いで、看護師さんや先生とのやりとりを聞いていると面白い。もはや暇な入院生活を送る上での楽しみの一つになりつつありますね。ないと寂しいくらいにまで。

特に直接話をするわけでも無いですし、顔もほとんど合わすことは無いんですがね。

とまあ、こんな感じの入院生活を過ごしております。また、面白い話があればここでも紹介出来ればと思います。

それではまた明日。

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