入院・手術編

入院 day1

入院・手術編

本日より肝細胞がん摘出手術のため、兵庫医科大学病院へと入院となりました。

早く手術を終えて楽になりたい気持ちと、全身麻酔手術への不安を抱きながら8時45分に自宅を出発、、、しようと思ったところ、ご近所のママさんが美味しいと評判のカレーパンを持って見送りに来てくれました!病院食は味気ないと聞いていたのでありがたい限りです笑

カレーパンとパンパンの荷物を持って病院に9時半ごろに到着。入院窓口には既に今日から入院の同志たちが何人かおり手続きをされてました。自分一人だけじゃないって思うと少しだけ気分も楽になるもんですね。

手続き後、病室に案内されて注意事項や転倒防止についてなど30分くらい説明を受けてもまだ10時半。取り敢えず、これからの生活拠点となるベッド周りを寝ながらでも手が届くようにあーでもないこーでもないと整理。完璧な配置が出来上がったし結構時間もかかったであろうと時計を見るも11時。。。

はい、今日から手術まではあまりやる事がないようです。

初日は前の病院でもやったICG検査と手術の概要説明(家族同伴)、入院オリエンテーションが主なイベントでした。

手術に関しては結局、開腹で行うとのこと。侵襲が腹腔鏡下よりも大きいそうですが、しっかり取ってもらえるなら全く問題ないですね。

手術中や術後に予期される危険性及び合併症は出血(肝臓は特に血流が豊富らしい)、胆汁漏、肝不全(これだけは何があっても避けたい)などとのことです。

後遺症として、おへその上部の感覚が鈍くなったり、脇腹あたり(切った端っこ)に若干の痛みを感じることもあるそうです。

そして今回の自分の状況を改めて実感した一文が、

手術等を行わなかった場合の予後、、、

「癌の進展、破裂などで、2,3年を超える予後は期待しにくいです。」

わかってはいますが、文章で見るとなんとも言えない気持ちになります。

まあ、逆に言えば手術すれば大丈夫と前向きに捉えてます。

その他にも丁寧に現在の肝臓の状況や今後について説明をしていただきましたが、説明が丁寧で同席してた嫁さんも安心していた様子。同席してる家族はきっと本人以上に不安を感じているんだろうなー。退院したらしっかりと家族サービスしなければと強く思いました。

嫁さんが帰った後は取り敢えず病院探索、、と言ってもタリーズコーヒーとファミマに行っただけですが。

夜には会社の先輩が早速見舞いに来てくれて、入院初日終了。先輩ありがとうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました