在宅療養・通院編

【肝細胞がん】職場復帰しました

在宅療養・通院編

2020年10月29日に肝細胞がんの摘出手術を行い、2か月が経ちました。退院後は休暇を挟みつつ在宅中心で仕事をしていましたが、年が変わったということもあり、本格的に仕事に復帰することにしました。

私は営業職なので基本は得意先に出向き、商談を行っています。なので在宅ワークと違うのが移動と対面でのコミュニケーションです。巷ではzoomなどを使ったweb面会も流行っていますが、私はあまり活用できていない、オールドタイプの人間なので直接訪問中心です笑

移動に関しては車での移動が中心で、訪問先にもよりますが、だいたい150~250kmぐらい一日に運転しています。そして、だいたい3、4件訪問して10人くらいの人と面会をしています。コロナ禍で訪問できる先も随分と減ってしまいました。

で、1月5日から仕事に戻ったわけですが、実際復帰してみてどうだったか。

運転に関しては運転するまでは多少の不安もありましたが、いざ出発するとなんてことはなく、いつも通りに運転はできました。久々の長距離運転と久々に自宅付近から離れた場所に行けたということでむしろ調子もいい感じです。

外食してみたり、今まであまりしてこなかったですが、訪問先近くの観光スポット?!に寄ってみたり。

(淡路島)ドラゴンクエスト誕生30周年 記念碑

で、問題は面会です。こちらに関してはかなり不安がありました。約2か月のブランクがありますし、上司がたまに訪問はしてくれてたとはいえ、相手はどう思っているのか。こちらからはどのように説明すればいいのか。どこまで伝えたらいいのか。なんていろいろと考えを巡らせていました。

実際に会ってみると反応は人それぞれ。

「入院してたらしいやん。もう大丈夫なんか?」という人。

「入院してたらしいやん。コロナか?笑」という人。

「こちらのことは気にしなくても大丈夫ですよ。」という人。

休職していたことにあえて何も触れてこない人。

といった具合に、いろいろな反応を頂きました。

総じていうと、こちらが気にしていたほど心配することではなかったのかな。というのが率直な感想です。とはいえ、まだすべての関係する人に会ったわけではないので、なんとも言えませんが、とりあえず大きな心配事なく無事に復職できました。

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