在宅療養・通院編

入院・手術を機に見直してみたコト。

在宅療養・通院編

今日は私が肝臓がんの入院・手術を機に見直したコトをまとめてみたいと思います。

基本的には「いつかはやらないと。」と、ずっと思い続けていたコトや自分の会社のコトについてが中心となりますが、もっと早くに見直しておけば、知っておけばよかった。と、今は思ってます。

なので、多くの方が何をいまさらと思われることばかりの内容ですが、お付き合いいただければ幸いです。

家のあれこれ

光熱費の見直し

2016年4月から「電気の自由化」が、2017年4月から「都市ガスの自由化」が始まりました。それに伴い多くの企業が電気・ガスに参入してきました。地域によってにはなりますが、かなりの数の企業の中から選択できるようになっていますので、どういった企業があるか調べてみるだけでも面白いです。

私個人としては携帯電話がSoft Bankなので電気はSoft Bank、ガスは地域の中で最安値の企業を検索し契約しました。こればかりは個人のライフスタイルがあるので、どこが一番良いとは言い切れないですね。

 ●メリット

  ‣今の料金より割安な料金プランを選ぶことが出来る

  ‣セット割引きやポイントプログラムにより、トータル的な割引を受けることが出きる

 ●デメリット

  ‣人によっては割高になるケースがある

  ‣解約の際に費用がかかるケースもある

銀行口座の整理

銀行口座についてもネットバンクや証券取引のための口座など、知らないうちにいろいろと数が増えていたので見直しを行いました。私の場合は使途不明な口座があったので、現在の使用理由を明確にしたうえで、まとめれるものはすべてまとめました。あとは使わない口座は解約、妻の分も合わせて実施です。

私は楽天のクレジットカードをメインに使用しているので、楽天銀行とカードの紐づけ、支払いを楽天カードに取りまとめました。

 ▼やったこと▼

 1、口座ごとの現在の使用内容の把握

 2、固定費の引落金額を把握、とりまとめ(カード払い出来るものはすべてカード払いに変更)

 3、まとめれる口座はまとめて、不要な口座は解約

 4、給与口座から各口座に自動で振り分け

加入保険の把握

保険に関しては加入していた医療保険があるので、一番最初に手続きを始めました。これまで幸いにも一度も病気や事故でお世話になったことがなかったので、初めての手続きでしたが思ってた以上に簡単でびっくりしました。

保険金の請求に合わせて、現在、私と妻が入っている保険内容の確認と子供たちの学資保険の内容確認を行い、今後の生活に支障がないか、逆に削る分がないか確認です。

残念ながら私はがん保険に加入しておらず、今後もすぐには入れません。今加入している保険、別の形(株、投資信託、iDeCo等)で老後の生活までを考えていく必要があるということを改めて認識しました。今後もここに関しては情報収集が必要だと考えています。

会社の規定

医療費について

今回の病気で一番勉強になったのが会社の規定でした。今まで大きな病気・けがをしてこなかったため、調べる機会がなかったのですが、保険を加入するうえでも一番大切なのではないかというくらい重要な部分でした。

私の属している会社は今年から保険組合がかわり、手出しの負担上限が減っていました。(もともとそんな仕組みがあることすら知りませんでしたが…)

簡単にまとめると、こんな感じです。

同じ病院で支払う1か月の自己負担額:25,000円(一律)を超えた部分を支給

入院と外来で別々の計上になりますが、すごいですよね。今回の入院でかかった費用も25,000円で済むなんて…

知らなくてもかかる費用は一緒ですが、事前に知っているのと知ってないのでは心の余裕が大違いですね。

就業規則について

こちらも医療費と同じくとても大切なことですね。どういった休暇がどれくらい与えられていて、どういった条件で取得出来るのか。また、休暇を使い切ったのちの休職者への対応。

ダイレクトに生活に関わってくる重要なことですね。今までは何も知らず、考えずに働いていましたが、知っていることで「もしもの準備」にも違いが出てくることですよね。

・有給休暇

・病気休暇

・その他休暇

・長期所得保障保険

まとめ

今回は入院をきっかけに家計の見直しと会社の規則について知識の整理を行いました。

家計に関してはやったほうが良いとは思いつつ面倒くさくてやってませんでした。やってみて思ったことは、お金の流れが良くわかった、思ったよりも時間がかからない。と、いったところです。いつかやろうと思っているくらいなら、直ぐにやったほうが良いです。

あと、会社の規則については、知らなくても勝手に反映される部分ではありますが、知っていると自分のライフスタイルで足りない部分と足りている部分が明確になるかもしれませんので、時間とやる気があるなら調べるにこしたことはないと思います。

両方ともやって損はないかと思いますが、事前に何をしたいかある程度まとめておくことと、まとまった時間をとることがポイントかと思います。この記事が少しでも参考になれば幸いです。



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