在宅療養・通院編

外来受診と造影CT検査

在宅療養・通院編

本日は、治験に参加するにあたり、ネックとなっていた虫垂の腫瘤を診察してもらうために下部消化管外科に来てます。

前回の肝胆膵外科外来で、虫垂の腫瘤が悪性なら治験には参加出来ない。と、言われていたので確認のため受診です。

結果を言ってしまうと、前にかかっていた病院に確認してもらうと良性であることがわかりました。これが原因で治験には参加出来ないことはなくなりました。虫垂の腫瘤に関しては、いずれ摘出はしないといけないので、予定通り受診します。

受診の結果ですが、緊急性の高いものではないので、治験の様子を見ながら手術、もしくは内科的アプローチで除去するとのことです。

ということで、急遽消化管内科にも受診することとなりました。

今日は元々CT検査も入っていたので、ついでに外来による感じだと思っていたのですが、いろいろあって、CTの後の受診となってしまいました。恐怖の待ち時間地獄です。。。

あとは肝胆膵外科にもよって治験参加のサインをしてきました。

おかげさまで、病院の地理にも随分と詳しくなってきました。スタッフさんに抜け道やショートカットも教えてもらってます。

さて、治験に関してですが、本日のCTで問題が無ければ、いよいよ投与に向けてカウントダウンとなります。

今回、私がエントリーした治験は、「根治的肝切除又はアブレーション後の再発高リスク肝細胞がん患者を対象に術後補助療法としての実薬投与とプラセボを比較する」といったものにになります。全世界で530名が参加し、実薬投与群、プラセボ投与群に、二重盲検で1対1の割付になるとのことです。

実薬かプラセボに当たるかは、運次第。実薬に当たることを祈るばかり。

あと、今日のCTで再発、転移していないことも合わせて祈ります。

そろそろ、時間となりましたので、CTと消化管内科を受診してきます。

CT、そして外来受診終了しました。本日の造影剤の注射は過去1番くらい痛くなかったです!ありがたい。

造影剤が身体に入ってくるときの異物感もだいぶと慣れてきました。初めての時は若干気持ち悪くなりましたが、今は平気になりました。

さて、消化管内科の受診結果ですが、やはり内科的なアプローチでなく腹腔鏡下で取り除くこととなりました。

時期はだいたい半年後を目途にとのことです。入院が必要になってきますので、季節的に暑くなる前に終わらせたいというのが希望です。しかし、こればかりはどうなるかわかりません。これもついでに祈っておきます。

そんな感じで本日の通院も無事終了しました。

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