在宅療養・通院編

退院後外来1回目 血液検査

在宅療養・通院編

こんにちは。昨日、退院後初めて外来受診してきました。(イレギュラーで1回行きましたが、事前に決まってたものでは初めてです)

受診内容としては以下の通りです。

1)術後の経過を知るための血液検査

2)術後の経過聞き取り(問診)

3)今後の予定について(治験、検査等)

まずは血液検査ですが、採血してから約1時間ほどで結果がわかるそうです。なので、昨日も10時40分からの外来予約だったので、9時くらいに並んで採血をしてきました。

血液検査①
血液検査②

結果としては腫瘍マーカーの1つであるAFPが基準値内であるということで、まあ良しといったところです。

ほかにもPIVKA-Ⅱ、AFP-L3があるのですが、AFPよりも少し時間がかかるそうで当日中の結果確認はできませんでした。

ちなみに術前に基準値を超えていたのはPIVKA-Ⅱのみでしたので、術前術後を比較するということであればPIVKA-Ⅱの結果が重要ということになりそうです。まあ、とりあえず血液検査は無事終了ということにしておきます。

次に問診ですが、前から気になっていた6つの項目を確認してきました。

A)左手のしびれ → 整形外科コンサル受診

B)両肘内側の伸展時痛 → 整形外科コンサル受診

C)便秘 → ガスが出ていれば問題なし

D)胃もたれ → 回復していれば問題なし

E)今後の仕事復帰について → 体調が問題なければ復帰してもOK。ただし、初めのうちは時短などで身体を慣らすのが望ましい。また、仕事上で直ぐの判断が求められるような際には、その場で判断するのではなく持ち帰ってから判断をするようにとのことでした。どうやら判断力も鈍っているようです。そう言われると運転も少し怖く感じますね。

F)趣味の釣りについて → 先生は釣りをしないので、よくわからない。一般的に傷口の回復は3か月くらいかかるので、スポーツは3か月ほどは控えるように指導しているそうです。なので、釣りに関しては負担がかからなければOKとのことでした。今週末に久々に挑戦しようかな~なんて思ったり思わなかったり。

問診に関してもおおむね問題ない感じですね。ちなみに整形外科は当日中に受診してきましたがA,B共に手術時の態勢による神経圧迫や態勢保持が原因のようでした。日にち薬で治るであろうとのことなので、痛みもそのうち解消していくでしょう。

最後に今後の予定についてです。治験に関しては参加したいと以前から意向を伝えておりましたので、それに向けて動いていけそうです。ただ、虫垂の腫瘤が悪性であれば治験への参加は難しいとのことで、治験担当の方と先生がどうすればよいのか話し合われていました。

とりあえずは治験に参加できる前提で検査、投薬のスケジュール作成を行い、同時に虫垂腫瘤の確定診断も行うことになりました。本日はその一環として、本日2回目の採血をして帰ることに。朝は左手、昼は右手。。。採血にも大分と慣れましたけど、針を刺される瞬間は嫌なもんです。採血後は入院の手続きと保険会社に提出する書類の受取(当日中にご対応頂き、感謝です。通常は1週間くらいかかるそうです。)を済ませて本日の外来受診が終了いたしました。

9時に病院に着き、病院を出たのはなんやかんやしてて14時。その後、会社の先輩と遅めのランチを取り、自宅に帰りました。

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