在宅療養・通院編

【肝細胞がん】下部消化管外科外来3

在宅療養・通院編

おはようございます。本日は下部消化管外科に来てます。

というのも、虫垂の入り口に出来た腫瘤を摘出する手術が来週に迫ってきたからです。

そのために、本日は麻酔科で術前説明を受けて、その後、外科にてコロナ検査を行う予定です。

前回の手術の方が大掛かりで、大変だったのに今回の方が憂鬱です。

きっと前回は直ぐにやらないと死ぬという、問答無用の状態だったので覚悟しやすかったのに対し、今回は急ぎではないという状況が憂鬱な気分にさせているんだと思います。。。

コロナ検査の綿棒で鼻の穴グリグリ、嫌だなー。。。

なんて思いながら、外科外来でこの記事を書いています。呼ばれそうなので、一旦切り上げて後ほど続きを書きたいと思います。

行ってきました。。。

鼻グリグリ、めちゃくちゃ辛かったです。

いや、そんなことより、びっくりしたことがありました!

それは、

肝臓の回復状況です。

前回の検査でCTを行ったんですが、その画像を見てビックリ!

肝臓の8割くらいが復活してました。

が、驚きポイントは復活したサイズではなく、その場所です。

私は手術で肝臓の右半分以上を摘出しました(右脇腹部分)。

勝手なイメージで同じ場所に復活すると思っていたんですが、復活した場所はなんと左側!

ん?左側?

そうなんです。もともと、残した肝臓の左側が左へ左へと大きくなっていってるんです。極端にいうと、普通の人は右に肝臓があるのに、私は左にあるってことです。

え?え?じゃあ、もともと肝臓があった右側は?

て、思いますよね。

何があると思います?

正解は大腸です。本来は肝臓があったので、上に行くことはなかったのですが、抑えがなくなったために大腸が上に上がってきてるんです。

もう、驚くしかないですよね。これからは「お腹が痛い!」てなったら、右の肺の下ぐらいを抑えることになるなんて笑

鼻グリグリの痛さよりも、臓器の配置換えに驚いた外来となりました。

ちなみに、コロナ結果は夕方くらいにわかるそうで、連絡があったら陽性で手術延期だそうです。

陰性であることを祈りながら仕事に向かいます!それではまた。

本日の受診内容

9:30〜 麻酔科外来(術前説明)

10:00〜 下部消化管外科外来(術前確認)

10:15〜 コロナ検査



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