在宅療養・通院編

【肝細胞がん】下部消化管外科外来

在宅療養・通院編

本日ですが、下部消化管外科の外来に来てます。前回の治験から中1日での通院となっております。前回は肝細胞がんの治験だったので、肝胆膵外科でしたが、今回は虫垂の腫瘤診察ですので、下部消化管外科です。

前回が長丁場だっただけに、今回も時間がかかるんじゃないかと若干不安な気持ちを抱えつつ病院へ向かいます。診療予約の時間は9時30分なので、10分前に到着するくらいで自宅を出発します。

しかし、今日は暖かいですね。こんな日に通院というのもなんとも言えないですね。

なんて言ってるうちに病院に到着です。再診受付を済ませて外科外来の待合に向かいます。ここまでの所要時間は移動含めて5分くらい。待合で待つこと5分。ちょうど9時30分に診察室に呼ばれます。

本日は研修医?が2名の計3人の先生が待ち構えていました。3対1、なんとなく圧迫感がありますね。。。

画像を見ながら今後の流れについて説明を受けます。現状、良性なので今のうちにとってしまおうということになりました。診断名「盲腸腺腫」、大きさ「1.5~2.0cm」、手術名「腹腔鏡下回腸部切除術」だそうです。

念のため、主リンパ節から切除するみたいで、手術時間は2時間程度を予定しているそうです。入院期間は10日~14日程度。前回に比べれば手術時間が圧倒的に短いのが嬉しいですね。

術後の弊害について聞いてみましたが、特段日常生活に支障はないとのことです。今回の手術は緊急というわけではないので、こちらの予定を優先して頂けるとのこと。

仕事の兼ね合い、治験のスケジュールをお伝えしたところ、3月の上旬から中旬の手術になりそうです。

少し期間が空くとのことで、本日予定していた術前検査は延期となりました。つまり、本日の受診はこれにて終了!外来10分!ありがたいですね。元気なので、帰って在宅勤務に勤しみたいと思います。

次回は2月後半に術前検査を半日かけてしっかりと行うようです。



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