治験編

【肝細胞がん】今後について

治験編

おはようございます。

今日は先週電話で報告を受けた肝癌の今後の治療方針について話を聞くために大学病院にやってきました。

電話での話なんかを自分なりに整理してみると、「治験判定医師の判定では再発か微妙。」「主治医の先生の判断で念のために再検査。」なので、おそらく小さいサイズの癌が複数あるのだと思ってます。

治療は恐らくRFAかと。さくっと入院してさくっと焼き切ってもらって終わりだと思ってます。

なんて思っていたら、順番が来たので話を聞きに行ってきます。

結果はある程度は予想通りでした。1cm未満のものが画像で見える限りで5個。

ただ、思惑と違っていたのが治療法でした。今回はRFAではなくTACEに。

足の動脈からカテーテルを入れて、肝臓癌に栄養を吸い取られている血管を詰める治療法。詰める前に抗がん剤を入れて兵糧攻めにするイメージです。

思っていたのと違うとテンションも下がりますね。

とりあえず、放射線科で治療をしてもらうので放射線科の外来を受けてきます。

施行は来週月曜日。仕事のスケジュールを調整して万全の状態で治療に臨みたいと思います。

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