治験編

【肝細胞がん】痒い!!治験の影響なのか?!

治験編

こんにちは。治験の影響なのか、昨晩から痒みが治りません。虫刺されのような腫れ(膨疹)も伴っているので、恐らく蕁麻疹だと思いますが、今朝になっても治らないため、念のため病院に電話したところ、来院してくれとのことです。

皮膚科への院内紹介の兼ね合いで11時までに来てほしいとのことですが、電話したのが9時30分。あれ、意外と時間がない?と、いうことで急いで準備をして病院へ向かいます。

なんとか10時30分に到着し、急いで外来に向かいます。駐車場が思ったより混んでいて、一瞬遅れるのではないかとすら思いましたが、さすがにそこまで時間はかかりませんでした。

病院に到着して治験担当の方と一緒に肝胆膵外科で診察を受けます。患部をみてもらったところ、おそらく蕁麻疹で間違いないと思うとのことですが、念のために皮膚科のコンサルも受けます。

ということで、次は皮膚科の外来に向かいます。30分ほど待合で待機していると、無性に手の平頭皮が痒くなってきました。というか、めちゃくちゃ痒い!搔いちゃダメなのはわかっていますが、我慢できません。過去に経験した蕁麻疹の記憶がよみがえります。

(過去に一度経験したときは年末に、疲れからきたのか1週間ほど痒みに襲われました。痒くて痒くて大好きな「ガキ使」の途中で救急に向かうくらい辛かったのを思い出しました。)

そんなことを思い出していると、私の受診番号が呼ばれたので診察室に向かいます。まずは問診だけ行うとのこと。一度に診察までやらないのは皮膚科流??

再度、診察を受けるために待合にて待機です。この待ち時間も痒い痒い。

しばらく待っていると再度、呼び出されます。が、先ほどとは別の診察室へ。

そこで待っていたのは…

人、人、人。診察室いっぱいに人があふれていました。後で聞くと著名な先生らしく、勉強のために研修生らしき若い先生が4人同席してました。それに加えて、クラークさんが1人。先生、治験担当の方、私。そこまで広くない診察室に8人。

しっかり診てもらえるならいいんですけど、圧がスゴイです…研修医の視線が痛いです。

で、肝心の診察はというと…

説明がめちゃくちゃ分かりやすいです。現状がどういう状況なのか。これからの経過がどのように推移していくのか。どうなったら何をしたらよいのか。とにかく分かりやすかったです。

そして、結果としては蕁麻疹の診断がつきました。ただ、ダブルブラインドの治験なので、薬剤によるものなのか、突発的に発症したものかはわかりません。とりあえず、飲み薬を処方して頂き診察終了です。次回は10日後に皮膚科に再受診です。

ちなみに処方してもらった薬を、駐車場に戻ってすぐに服薬したところ、2,3時間後には痒みも我慢できるくらいに治まりました。めでたしめでたし。

副作用らしき症状が出たってことは、実薬群にあたったのかな?



コメント

タイトルとURLをコピーしました