治験編

【肝細胞がん】痒みはその後…皮膚科外来

治験編

こんにちは。昨日は皮膚科のフォローアップ外来に行ってきました。

というのも、蕁麻疹?痒みが発症したため急遽皮膚科に受診したのが10日前。その時の経過観察のための受診です。

結果としては、前回の外来で処方してもらった薬がバッチリ効いたため、回復。とりあえずは問題なし。

しかし、痒み止めの薬を外来前日まで薬を服薬していたので、治験薬との因果関係は否定できないとのことです。

ここで、選択肢を先生から提案頂きました。それは…

痒みが治験薬と関係するか明確にするかしないか。というものです。

今は痒みが治まって喜んでいますが、それはきちんと治ったのか、それとも飲み続けている薬のため治まっているのか、不明なんですね。

なので、次回投薬時に予防薬を入れるか入れないかである程度の因果関係がわかるというものです。

予防薬を入れずに副作用発現→因果関係あり

予防薬を入れずに副作用未発現→因果関係はないかもしれない

もちろん、痒みが嫌であれば予防薬を入れるのもOK。

で、治験担当の方と相談した結果、関係性ははっきりさせようとのことで、次回の治験薬投与時には予防薬なしでいきます!

前回の痒みが結構つらかったので、若干の不安は残りますが…

まあ、副反応がでる≒実薬くらいに気持ちで向き合っていきたいと思います。

次は10日後に3サイクル目の治験薬投与です!



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