治験編

【肝細胞がん】治験サイクル3

治験編

おはようございます。先週の水曜日に3回目の治験薬投与のため大学病院にいってきました。

まずはいつも通り治験担当の方との面談からスタートです。

「痒みはどうですかー?体調に変化はないですかー?」など聞かれながら、今日の流れの説明を受けます。

と、言ってもやることは採血と外来とケモ。前回と変わりません。

そして、朝からしっかりと採血していきます。今回は9スピッツ。

こりゃ昼ごはんはレバニラかなー。。。なんて思いながら身をゆだねます。

続いては外来受診です。

いつもの先生と挨拶して、「どうですか~?変わりはないですか~?」といつものやり取り。

最近、傷口の右側が若干痛かったのでそれを伝えます。

どうやら見た目の傷口よりも長く身体の中側は傷ついているため、広く痛みが出ることがあるそうです。

まあ、我慢できない痛みではないので様子見です。

血液検査の結果も問題なし。

しかも、今まで基準値を毎回超えていた「γーGTP」がついに正常範囲内に!!

地味にうれしいです。禁酒のかいがありました。やったー!!

それ以外に外来で特にやることがなかったためケモ室へ移動します。

前回はここからが長かったんですよね。今回は…

今回は1時間半待ちでした。患者さんも多いですし仕方ないですよね。腹を立てるより、上手な時間の使い方を考えたほうが健康上も良さそうです。

特に副作用が出ることもなく点滴も終了しました。

今回看護師さんに教えてもらって、新たに気づかされたことですが、どうやら、注射針が入るタイミングでめちゃくちゃ身体が針から離れていくそうです。これって、ただのビビりってことですね。これからは心底ビビりということを自覚して生きていきたいと思います。

まあ、何はともあれ無事に3サイクル目が終了して何よりでした。



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