アテゾリズマブ+ベバシズマブ治療編 入院・化学療法編

【肝細胞がん】化学療法入院day2

アテゾリズマブ+ベバシズマブ治療編

おはようございます。

ついに本日より化学療法の開始となります。

と言っても、投与は1日だけで2回目は3週間後ですが。

一回の投与に大体3時間ほどかかるようですので、長丁場になりますね。

そして今日のスケジュールですが、起床と共に採血から始まり、朝食後に先生の回診。

先程、投薬用のルートを作ってもらいました。

前回の入院が先週だったので、顔見知りのスタッフさんが多くて安心しますね。

なんだかんだで初めての治療は不安なので。。。

今回は「アテゾリズマブ+ベバシズマブ」という、薬剤を投与するそうです。昨年くらいに肝細胞がんで承認を得たばかりの薬だそうです。

一番の心配はやっぱり副作用。副作用で薬が続けられないということだけは避けたいところです。

が、こればかりはやってみないとわからないので、ここはもう得意の神頼みです。

そんなこんなで投薬までしばし待機。

待つこと1時間くらい?やっと、開始です。

薬剤師さんから薬剤の特徴を聞き、何かあればすぐに呼ぶようにと看護師さんに念を押されての開始です。

まずは生理食塩水から。10分くらいかけて投与。

そしていよいよ、本命の「アテゾリマブ」の投与です。こちらは60分かけて投与していきます。

投与開始時に体温、そして血圧、酸素のバイタルチェック。

10分後にも同じチェック。

特に変化はなかったですが、投与例が少ないので慎重にモニタリングされているのが伝わってきますね。

何事もなく60分経過したので、また生食を10分入れます。

そして、お次は2剤目の「ベバシズマブ」を90分かけて投薬します。

こちらの開始時には特にバイタルのチェックはなしでした。ゆっくり時間をかけて投与終了。終了後にバイタルチェック。最後に生食10分で終了です。

幸い投薬中に身体の変化はなかったですが、これからも油断は禁物。

異変が有ればすぐに対処してもらうように安静にすごします。

ちなみにですが、投薬の3時間はAmazonプライム・ビデオで「るろうに剣心」を見てました。

ジャンプを読んでいた頃の主役級漫画だったのでめちゃくちゃ懐かしくなりましたが、今見ても普通に面白かったです。

最近は流行りの漫画ばっかり見てたんで、今度昔の漫画も読み直してみようかな。。。皆さんのオススメはなんですか?

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